名称: 富山駅周辺景観デザイン計画案作成業務プロポーザル
対象地:富山県富山市

 
 

 富山駅では、平成 26 年度開業予定の北陸新幹線の整備及び、在来線高架化の連続立体交差事業、駅前広場など周辺施設を整備する土地区画整理事業等による総合的なまちづくりを構想、これを富山駅周辺整備事業と呼び、富山県と富山市との共同で「富山駅周辺景観デザイン検討委員会」(以下、「検討委員会」という。)を設置した。これに際し、検討委員会のもとで、景観デザイン計画案を作成する「景観デザイナー」をプロポーザル方式により広く募集し、選定された。
  駅舎建築・内藤廣+川口 衞、デザイン監修・篠原修(政策研究大学院大学教授)、計画調整・佐々木政雄(アトリエ 74 建築都市計画研究所)、広場デザインを小野寺康+南雲勝志(ナグモデザイン事務所)等の布陣でデザインチームを編成。富山の気候を空間造形に援用するサスティナブルな施設デザインを提案し、最優秀に選出された。

 
 
 
 
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