名称:桑名市住吉入江避難施設修景整備
所在地:三重県桑名市
規模:延長400m
竣工:2002年度

 

本来漁船避難施設に過ぎなかった住吉入江を、地域の歴史性へ積極的にアプローチしたデザインに積極的にシフトした。 地場産業である鋳鉄を重点的に用いて、地域性の表現や活性化をにらみながら具体的なデザインを提案。
御影石と組み合わされたレンガ護岸に、 鋳鉄製の手摺りや係船金物、 壁面照明などが絡む。機能と景観を一体で考え、避難施設としての機能と耐久性に十分対応しながらも、魅力的な水辺空間を演出した。
監修・篠原修。 照明・防護柵・ベンチなどストリートファニチュアは南雲勝志とのコラボレーション。

 
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